もえログ

ドイツでの語学留学生活について書いています。現地で気になるアレやコレの使い方や、生活用品、そして食べ物をたくさんの写真と共に紹介しています!

【ドイツへの留学準備①】日本から持参して良かったもの【洗濯編】

こんばんは。もえです。


最近ブログのネタを考えている時に「このネタはもう少し写真を集めてから投稿しよう」とか「もう少し調査やインタビューした情報が必要だな」とか色々考えてしまって、今日は何を投稿するのが最適かと頭を悩ませております(笑)真面目か!


書きたいことは沢山あるのですが、少しあっためておきたいネタもあるので今日はコレに決めました!


私がコレを書くためにブログを開設したと言っても過言ではない。
留学準備シリーズ

第1弾は、日本から持参して良かったものについてです。


留学準備中は気付かなかった、日本から持ってきて正解だったと思ったものや、逆に現地調達の方が良かったなと思ったものについてシリーズでお送りします( ´∀`)



余談ですが、今日のドイツ語単語。
洗濯ネット→Wäschenetze
洗濯バサミ→Wäscheklammer
ハンガー→Bügel


もくじ

ハンガー

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結論から言ってしまうと、ハンガーは現地調達も可能です。
しかも、何本かセットで売っています。


しかし
ハンガーは、生活を初めて比較的すぐに必要になります。
もっと言えば、荷ほどきした時にコートなどがあるので、すぐに使いたい

そして、何本あっても良いと言う点で、持って行って正解だったなと思っています。



私は日本の【ミカヅキモモコ】という300円ショップで購入した10本入りのハンガーのうち5本をスーツケースに入れてドイツに持ってきました。
写真の商品はおそらく、私の持っているものと同じものです。
ミカヅキモモコホームページ➡︎三日月百子 – 全品300円のプチプライスショップ



このハンガーの良い所は、薄くてスーツケースにも楽々入る上に、肩のところに滑り止めがついていて洋服が滑り落ちない。そして、肩紐が輪っかになっているキャミソールなどは両端の鍵になっているところに引っ掛けられるところです!


いずれにせよ、薄くて持ち運びやすいことは荷造りにおいて重要なポイントではないでしょうか。


オススメの理由

何故持っていくことをオススメするかというと、現地での無駄な出費を抑えられるという当たり前の理由です。

海外のものは大きくてかさばるし、種類も選べるほどありません。
持って帰る時にどうするのか問題。

せっかく買ったのに現地で捨ててくる?無理やり詰めて持って帰る?郵送する?

お金もかかるし無駄にする可能性もある…。
ならば日本で薄いものを買って持ち運んだ方がいいかもしれないと、個人的には思っています。


ミニピンチハンガー

実はこういう小物が、荷造りの時には1番気付かないが役に立つことが多いのです。

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折りたためます。


私は何故コレを買ったかと言うと、後日詳細を記事にするつもりですが、現地に着くまで家が決まっておらず、ホテル生活がどのくらい続くかわからない状況だったからでした。

下着くらいはホテルなどでも干して使えるように小さいピンチハンガーを持って行ってみようと、なんと100円ショップで購入しました!



100円ショップを侮ってはいけませんよ。私は100均大好きですから。
ダイソーではなく、少しマニアックですがWATTSという100円ショップで買いました。

WATTSは少しオシャレ路線の100円ショップで、どの商品も丈夫でデザインも凝っていたりと、長く使える商品が多い印象です。

留学準備にもオススメの100円ショップです!
WATTSホームページ➡︎株式会社ワッツ 100円ショップ


オススメの理由

何故持ってきてよかったかというと、このサイズはドイツにはまず売っていないからです。

国内での一人暮らしならまだしも、留学中の一人暮らしであの大きなピンチハンガーを買うのか?という話でして。

それこそ捨てるのはもったいないし、日本から持っていくにも無駄がありすぎるし…。


これなら12ピンチなので、ちょうど1週間分くらいいの靴下を干すのに丁度良い!


基本的に洗濯物を干すのはTrocknenstelleという物干し台なのですが、靴下などを干すにはこのミニピンチハンガーとても便利で、今でもとても重宝しています。


Trocknenstelleについての記事も合わせてチェックしてみて下さい⬇︎
www.moelogmt.work



洗濯ネット

ネットにある記事で、ドイツには洗濯ネットは売っていないと書いてあったのですが、ROSSMANNで見かけました。一応売っています。

…大きなものなら。


この大きなネットで一体何を保護しているんだ。意味があるのかと思うほどなので、きっと気持ち程度という感じですが、売っているには売っています。


なので、日本から持ってきた私は大勝利と思っているのですが。
こちらも100円ショップとミカヅキモモコで購入。

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ピンク:ミカヅキモモコ、白:WATTS(違っていたらごめんなさい)


オススメの理由

細かい説明は割愛しますが、ただでさえ、水が硬水なためにお湯を使った洗濯だったり、エマールのような良い洗剤がないドイツで、ネットなし若しくは、大きなネットで下着をガシガシ洗おうものなら傷みが早そうで怖くてできません…。


下着保護のためと、もう一つはWG(シェアハウス)に住んでいるので、洗濯物を自室に運ぶ時に下着が他の人の目に触れないというのもメリットかもしれませんね。


どちらもしっかり色がついているので透けて見えることもありません。


ただ、気のせいだといいのですが、ピンクの方は若干色が薄くなってきているような気がしています。白い服も一緒に洗濯しているのですが、今のところ色移りなどはないですが。




私はブラジャーをピンクの大きい方に。アンダーウェアを白い小さい方に入れて使っています。
大きさ的には、どちらも1週間分くらいで余裕があって丁度良いくらいです。


スーツケースで持っていく時には、ピンクの方の中に先ほどのピンチハンガーを折りたたんで入れて来ました。



おわりに

いかがだったでしょうか。
私のブログを開設した理由といっても過言ではない、この留学準備に関する記事が、これから留学をする方や、ドイツでの生活で困っている方の力に少しでもなることを願っています。

そして、他にもオススメのものなどありましたら、コメントで私にもシェアして頂けると幸いです。


☘このテーマについて追記してほしい内容や、ご質問などありましたらお気軽にコメント下さい。

【ドイツの日用品⑤】制汗スプレー

こんばんは。もえです。


昨日ハンブルクは夕方ごろ27℃まで気温が上がり、暑すぎてびっくりしました。

ノースリーブの上に長袖1枚で家を出たのですが、とてもじゃないけど長袖なんか着ていたら熱中症になってしまうんじゃないかというくらい蒸し暑かったです…。

耐えられずノースリーブになりました。


そして、少ししか夏服を持ってこなかったので少し買い足しに行きました。




ということで、今日はドイツの制汗スプレーについてです。

私も昨日買いに行ったので季節的にもタイムリーかなと思い、このテーマにしました。




余談ですが、今日のドイツ単語。
汗→Schweiß
スプレー→Spray


もくじ

どんな種類があるの?

種類は日本と特に変わらず、色々なメーカーが出しています。

日本では8×4が主流ですが、昨日買いに行ったらadidasNIVEAからも出していました。
そしてドイツの衛生用品メーカーISANAその他色々という感じです。

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私は日本でも馴染みのあった8×4を買いました。
ドイツでも8×4売ってるんだ!という物珍しさもありますが…(笑)



全体的に見ても、香りの種類はもしかしたら日本よりも多いかもしれません。


そして、ここ何年かでたくさん出てきた、塗るタイプの制汗剤も同じコーナーにありました。
こちらは日本でも私は使ったことがなかったので、スルー。


どこに売っているの?

スーパーマーケット(REWEやALDI)、ドラッグストア(ROSSMANN)に行けば売っています。
逆に、Apotheke(薬局)では見たことがありません。


DEOという案内が売り場や通路にあれば、その辺りにあると思います。
石鹸などが売っている売り場の近くを探せば、すぐに見つかるはず…。


夏場は特設コーナーが組まれている場合もあるので、見つけやすいかもしれません。



また、NIVEAショップというものがドイツにはあります。
NIVEAはドイツ発祥なんだとか!私もドイツに来て初めて知りました。


NIVEAショップにもNIVEAの制汗スプレーは、定価で売っています。
プレゼント用に包んでももらえるので、プレゼントなどの場合はオススメです!



そして、購入の際にフタを開けて香りを確認するのは大事です!!

現地の人も割とやっています。

海外あるあるで、香りがものすごくきついものってありますよね。
買ってから失敗したー!というのを防ぐために皆さん香りチェックはかかさないようです。


恥ずかしいことではないので、私も購入前の香りチェックはしておくことをオススメします。

使ってみた感想

これも特に日本のものと変わらず使うことができました。

噴射の勢いもよく、香りもしっかり確かめて買ったので今のところ問題なく使えています。


特別感想がなくてごめんなさい…(笑)

おわりに

これからの時期、準備して持っていったものの他にも買い足さなくてはならないものが増えてくると思います。
たとえば、日焼け止めとか…。

私も必要になって買ったらその都度ブログでシェアしていきたいと思いますので、こんなものも紹介してほしいというご意見ありましたら是非コメントをお願いします!


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【ドイツの日用品④】ドライシャンプーって何??

こんばんは。もえです。


今日ハンブルクは朝から小雨です。


昨日の夜にキッチンに行ったら新たな蜘蛛が2匹も…。
蜘蛛がとにかく多くて困っています。

そのうち蜘蛛についても記事にしようかな(笑)



今日はドイツの日用品の中でも私が重宝しているドライシャンプーについてお話しします。



余談ですが今日のドイツ語単語。
乾いた(ドライな)→trocknen
シャンプー→Shampoo
シャワー→Dusche


もくじ

日本人の髪質はドイツには不向き

ドイツに来る前から知人から、「髪の毛ボサボサになったりベタッとなったりするよ」とは聞いていたもののここまでとは…。

だいぶ初期からこの問題は大きかった。



ドイツの水は硬水だということと、湿度が日本よりも低いことが重なり、シャワーを浴びた後にしっかり保湿しないと、髪の毛や肌が傷んでしまうそうです。

なので、人によりますがシャワーは数日に一回という人も少なくないそうです。


私もドイツに来てからは、まだ汗をかくシーズンでもないので、2日に1回のシャワーにしています。


しかし、2日目の朝は皮脂のせいで多少は髪の毛がペッタリしてしまう…。


このような生活スタイルのドイツ人は一体どうやってこの問題を解決しているんだーーー!!


と調べたところ、ドライシャンプーというものがありました。

ドイツ語ではTrocknenshampooといいます。


ドライシャンプーはどこに売ってるの?

これを知ってからすぐにドラッグストアへ向かい探すと、シャンプーやリンスのコーナーの横に各種まとめて並べてありました


探すときは、Haarと書いてあるコーナーの少し横を探すとあると思います。


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なぜか髪の毛の色のトーンが書いてあります。


私はいまカラーリングしておらず、黒髪なので暗い髪色用を選びました。


暗い髪色→Dunkel Haar
明るい髪色→Hell Haar


使っているとわかるのですが、スプレーの吹き出し口に、茶色く内容物が固まって色が付着してきます。

洗髪剤なの?と思うほど濃い色で不安になるのですが、そういうことがあるから色分けされているのかもしれない…。


いまだに私にもわかりません。



使ってみた感想

私は、シャワーに入らないとすぐに髪の毛がペタッとなってしまっていたので、これを買ってからとても助かっています。

気に入りすぎて、日本にいる妹にも郵送したくらいです(笑)


シャワーに入れば解決するのではないかと言われるとそれまでなのですが、今度はそうすると乾燥しすぎてしまい、髪の毛がボサボサになってしまうことを私は立証済みなのでそれも避けたい…。


私の使っているものはISANAのものですが、他にもNIVEAや他の格安メーカーも商品を出しているので、ぜひ試してみて下さい!!




日本にもないのかなと思い、調べるとDoveから出ているらしいのですが、私にはどうも見つけるつことができませんでした。

ご存知の方がいましたら情報ください!!!!


おわりに

今日は私のお気に入り、ドライシャンプーについて紹介しました。

本当におススメなので、ドイツに訪れた際や、同じ悩みのあるドイツ在住の方がいらっしゃいましたら是非お試しください。


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【ドイツのスーパーマーケット④】品物の選び方

こんばんは。もえです。


昨日ハンブルクは28℃まで気温が上がり、久しぶりに夏服を出しました。

外を歩いていると汗が出るレベルで暑かったのですが、日本に比べると湿度が低いので、ムシっとして息苦しくなるような暑さは程遠く、風の吹く散歩日和となりました。




今日は、スーパーマーケットシリーズの第4弾です。

日本では冷蔵室に置かれているアレが、ドイツでは常温で売ってるの?!
みたいなことが結構あります。

そんな驚きや、品物を買う時の注意点を見ていきましょう!


他のスーパーマーケットシリーズも是非合わせてチェックしてみて下さい⬇︎
www.moelogmt.work
www.moelogmt.work
www.moelogmt.work




余談ですが、今日のドイツ語単語。
野菜→Gemüse
肉→Fleisch
魚→Fisch
牛乳→Milch
チーズ→Käse
飲み物→Getränke



もくじ

ドイツのスーパーは常温保存ばかり

ドイツのスーパーではとにかく常温で売られているものが沢山あります。

まず、野菜は全て常温で売られている!!

日本だと、もやしとか大葉とか、冷蔵室に並んでいるものも結構ありますよね。


これで傷まないんだろうかと、最初は不安でしたが…。
意外と大丈夫なようです。


なんと牛乳まで常温のものがあります。
(特別な加工がしてあり、ドイツでは主流のようです)


BIOスーパー(無農薬・無添加商品などを置いているスーパー)などでは、普通のスーパーに比べると冷蔵室も多いかもしれません。



でも全てそこで揃えるわけにもいきませんから…。


常温で置いてあるため、消費者側が買う際に気を付けて手に取らなくてはいけません!
次に傷みについて見ていきましょう。

傷みに注意!!

先ほど常温で置いてある商品が多いため、消費者側が手に取る商品を慎重に選ぶ必要があると書きました。



たしかに、全ての商品が安全とは言い切れません。

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はい。めちゃくちゃ傷んでおります…。


商品の入れ替えや品出し作業は場所ごとに3日に1回くらいのルーティーンで、野菜コーナーだと2日に1回とか毎日のスーパーもあるようですが、少し管理の甘いスーパーだと写真のような商品が何日間も置かれていたりします



写真ほど傷みが酷くなくても、亀裂が入っている野菜潰れてしまっている野菜もたまにあるので、本当に本当に注意が必要です!!



では、どうやって選ぶのか。

  • 手に取ること
  • よく見ること
  • においを確認すること

この3点は、現地の人も必ず行なっているチェックのようです。

私もそれに習って、野菜は割とにおいをかいだりします。


日本だとそんな選び方していると、失礼じゃないかと思ってしまいますが、自分の身を守るためです。失礼とか関係ないです!(笑)



値段に注意!!

そして、商品を選ぶ際に値段にも注意が必要です。

日本では、1個あたりの単価が表示されています。(袋売りにせよ単品にせよ)


しかしドイツでは、量り売りのものが多い。

海外向けスーパーなどで見たことあるのではないでしょうか。



野菜は特に量り売りが多いので、安い!と思って沢山買ってレジへ持って行ったら、思っていた値段と違う。なんてこともあるかもしれません。


どう注意するかというと、表示をよく見ることしかないです。



しかし、この量り売りに慣れてしまうと、一人暮らしにとってはとても便利です。

必要な個数だけが安く手にい入りますから。



野菜売り場の近くに量りが置いてあるので、そこで重さを確認します。

無料のビニール袋が用意されている場合もありますが、ない場合もあり、有料のネットしか置いていないスーパーもあるので注意が必要です。


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袋が置いてある場合は、商品の上にそのまま置いてあることが多いです(笑)


おわりに

いかがだったでしょうか。

傷んだ食材を選んでしまって体調が悪くならないように、本当に慎重に選ばなければいけないものも沢山あるので、気を付けて商品選びをすることを強くオススメします。


はじめはドイツ語の表示ばかりで、何が書いてあるかわからなかったのですが、知っている野菜とドイツ語の名称がリンクするので、スーパーマーケットは単語の勉強にももってこいですよ!



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【ドイツの日用品③】生活に役立つ買ってよかった物!!

こんばんは。もえです。


長期的な留学のためにドイツへ来ましたが、日用品の全てを日本から持っていくことはできません。なので、必然的に現地調達しなければならないものが出てくるのですが…。

その中でも生活していて、これは現地ならではだな。使っていて便利だな。と思うものを少し紹介したちお思います。



余談ですが、今日のドイツ語単語。
コンセント→Steckdose
洗濯カゴ→Wäschekorb
バスマット→Badematte




もくじ

タコ足延長コード

まずは、私がドイツに来て最初に購入したコチラ!

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タコ足の延長コードです。

私の住んでいる部屋のコンセントの位置が、ドアの横とクローゼットの横に1つずつというなんとも使いにくい位置にしかなく、ベッドへは線が間違いなく届かなかったのでBAUHAUSというホームセンターで購入しました。


もちろんホームセンターでなくても、スーパーやデパートなどにも売っているのですが、その頃他にもホームセンターで揃えないといけないものがあったという理由と、もう1つホームセンターなら少し長いコードが売っているかなと思ったからです。


ちなみに私の使っているものは、結構長めの3メートルです。


当たり前ですが、日本のAタイプのコンセントプラグのままでは使えないので、Cタイプへの変換器を使って電気機器の充電をコレでしています。



💡変換プラグについてはまた後日、別の記事で紹介します。



他の表示も参考までに。
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オススメな点まとめ

  • 差込口が3つ同時に使える
  • スイッチで電流のオンオフが切り替えられる(節電と危険防止)
  • コードが長いのでベッドまで届く

洗濯カゴ

こちらも便利!!

WG(シェアハウス)で生活している私は、自分の部屋に洗濯物をためて洗濯をします。
なので、洗濯物を入れるカゴが必要だったわけです。


ホームセンターやスーパーにお洒落なハード素材のカゴは沢山あるのですが、また引っ越す時
処分のことも考えた時に、素材と値段が悩みのタネになっていました。


もしかすると!思い、Euro shopへ行くと、理想的な洗濯カゴがありました!!

Euro shopは日本の100円ショップと同じで、店内の商品が全て1€というお店です!

なので、購入した洗濯カゴも1€。


ネット状で、ふにゃふにゃしているのであまりしっかりはしていないのですが、中にワイヤーが入っているのでちゃんと自立できるし、軽いし、折りたためる。且つ安い!!


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売られている時は、こんな形で袋に入って置いてありました。
(車の日よけネットやドレスのパニエと同じ要領で畳んであります。)


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そして第2形態


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こちらが完全体です。
ちゃんと持ち手もついています。



これがあることで、
部屋で洗濯物をためる
洗濯機まで洗濯物を運ぶ
洗濯したものを部屋まで持って帰ってくる

という行程の全てがクリアしたわけです!万歳。

オススメな点まとめ

  • 安い
  • 折りたためる
  • 軽い


なぜ、洗濯したものをまた部屋に運ばないといけないのか…。
ドイツの洗濯事情について書いた、別の記事も是非合わせて読んでみて下さい。





バスマット(部屋用マット)

最後にバスマットです。

購入したのはバスマットなのですが、私は部屋に置いて使っています。



買うことになった経緯なのですが、
部屋の中も一応掃除機掛けや掃除はしていてもやはり気になってしまい、裸足では過ごしていない私。

勉強中に裸足で足が伸ばしたい!と考えていて段々と勉強中のストレスになってしまいました。


そうだ。足元にマットを敷いて、そこだけ裸足スペースにしよう。と思いつき、購入に至りました。




ドイツのバスマットは、裏が全面ゴムの滑り止めになっているものが多いです。

しかし、洗濯することを考えると、ゴムがボロボロになって洗濯機もマットもダメにしてしまうのだけは避けたい!と思い、両面が布のマットを探し始めました。


少し値段はしましたが、それでもデパートで購入したにしては安い20€ほどを投資。
(相場としては、デパートのマットなどは30〜50€ほど。)


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さすがバスマット。裸足で乗っても肌触りは最高です。



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そして気になる裏面もしっかり同じ素材です。

洗濯してみてボロボロにならないといいけど…。怖くてまだ洗えていません。


オススメな点まとめ

  • 両面が布製
  • バスマットだから肌触りが良い
  • 大きさが大きすぎず、部屋に置くには丁度良い

おわりに

今日は、ドイツでのオススメの日用品について紹介しました。
なかなか細かい部分の日用品って紹介している人が少なかったり、現地の人は当たり前に生活しすぎていて不便を感じていなかったりして、難しい問題だと個人的には思いました。

だからこそ、これから留学する人や留学している人とシェアしたい情報だと思い、テーマにしました。




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【ドイツの食べ物ログ②】Asian hung

こんばんは。もえです。

今週はハンブルクもようやく気温が20℃代が平均的になるみたいで、なんと明日の予報は最高気温29℃…。

日本よりは湿度が低いことで、ほどよくカラッとはしているので暑苦しくなることはないと思うのですが。気温が上がると雨が降りやすいから出かける時は、必ず傘を携えております。




今日は食べ物ログの第2弾!

ドイツでも街中にアジア料理屋さんがあります。
その中でも私もオススメなAsian hungというお店を紹介します!!



余談ですが、今日のドイツ語単語。
アジア料理→Asiatisches (Essen)
お箸→Stäbchen
お米→Reis
麺→Nudeln



もくじ

食べ物レビュー

今日紹介するのはAsian hung
アジア料理のお店です。


私のオススメはコチラ!

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Chicken Combo(甘酢)

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Chicken Combo(甘いソース)


店舗によっても微妙に置いてあるメニューが違うので、全店舗にこのメニューがあるわけではないのですが、似たようなものだったら置いてあると思います。

私は毎回迷わずコレを頼みます。



チキンコンボは、ソースが3種類から選べて、辛いソース甘酢ソース甘いソース(ココナッツベース?)があります。

私のオススメはココナッツベースの甘いソースです。ココナッツカレーのような味で美味しいです。


甘酢ソースも食べたことがあるのですが、こちらは酢豚の味でした。





チキンコンボには、その名の通り鶏肉を揚げたものが1枚ドーンと乗っていて、他にも野菜が少しと
ご飯かを選べます。そして注文時に選んだソースをかけてもらうという内容になっています。


結構ボリュームがあって、美味しいのに値段は6.5€と、ドイツの外食にしては比較的安いです。

レストランや、前回紹介したJIM BLOCKはちょうど倍くらいはかかってしまいますので、手軽に食べれて、且つお米も食べれる!お肉も食べれる!ということで私はお気に入りです。
➡︎https://moe-mt.hatenablog.com/entry/2019/05/26/190000


お店の雰囲気

レストランのようなお店構えではなく、テイクアウトもできて、イートインスペースが少しついているような感じになっています。


席は、テーブルと丸イスが並んでいる店舗もあれば、カウンターのような高い机と高いイスが置いてある店舗もあるし、高い机のみが置かれていて立ち食いになっている店舗もあります。



個人的には、立ち食いで一食がっつり食べるのはなんだか落ち着かなくて少し苦手でした。

日本の立ち食い蕎麦とかは、まあ食べているものが蕎麦なのでササっと食べれるし良いと思うのですが…。




まずはカウンターで注文をします。この時ソースを選ばないといけないメニューなどもあるので、会話が必要なことが多いです。

注文後お金を払って、席で待つかレジの近くで待ちます。


料理ができあがると、番号札などはないので注文した料理名で呼ばれます
(同じ料理頼んでいる人が近くにいたらどうするんだろう。といつも少し不安に思うシステムなのですが、その辺は臨機応変にということなのでしょう(笑))




ちなみに、Tofu BambooやNippon Nudelnという怪しい料理もいくつかあるのですが、私はまだ挑戦していません…。

お店の人も日本人ではないし絶対日本の味しないやつだーーーと思っているので、わざわざ食べる気にならず…というのが本音です(笑)


店舗紹介・店舗情報

とにかくドイツ国内に沢山の店舗があります。
ハンブルクだけでも10店舗ある勢いなので、探せばすぐ近くにあるかもしれません。

一応、店舗のある地域を書いておきます。

Baden-Württemberg
Bayern
Hamburg
Hessen
Mecklenburg-Vorpommern
Niedersachsen
Nordrhein-Westfalen
Rheinland-Pfalz
Saarland
Sachsen
Sachsen-Anhalt
Schleswig-Holstein
Thüringen

営業時間

営業時間は店舗によって異なるようです。

ちなみにハンブルク中央駅にある店舗は、毎日営業で9:00〜23:00で営業しているようです。

やはり大きな駅は違いますね。


私の家の近くでは日曜日は営業しておらず、夜も21:00までとかなので、コチラをベースにして考えた方が良さそうです。

使用可能なクレジットカード

基本的にはクレジットカード払いではなく、現金払いだと思っていた方が良さそうです。

他の店舗はわからないのですが、私の家の近くは現金払いのみでした。



Asian hungのホームページ⬇︎
www.asiahung.de



おわりに

旅行でドイツに訪れてわざわざアジア料理屋さんに行くことは少ないかと思いますが、ドイツでのアジア食文化に触れるのも面白いかもしれません。

留学でドイツに来ている人にとって、味料理が安価で食べれるのは嬉しいですよね。

私はもともとタイ料理やインド料理など、日本以外のアジア料理も好きなので美味しく感じているのですが、癖があるのもあるので人によっては好みでないかもしれません…。



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【ドイツの郵便①】ポストは赤くない!!

こんばんは。もえです。


先日、郵便で支払いに関する書類が届き、返送用(Antowort)の封筒も同封されており、送り返さなければいけなくなりました。

この機会に初めてポストに郵便を投函したので、今日はドイツのポストを紹介します。



余談ですが、今日のドイツ語単語。
ハガキ→Karte
封筒郵便→Brief
ポスト→Post
ドイツ郵便→Deutsche Post



もくじ

ドイツのポストは赤くない!

タイトルにもありますが、ドイツのポストは実はくないんです!

では何色なのか…。

黄色です!!
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日本の赤いポストに慣れ親しんだ日本人にはちょっと違和感がすごい見た目ですね!

このポストは道路に立って設置してありますが、駅の近くだと壁に設置されていたりするところもあります。
いずれも、必ず黄色ですのでお間違い無く!!


それから、よく見ると側面にマークが書いてあります。

これは、ドイツの郵便局「Deutsche Post」のロゴなので、このマークがあれば間違いなくポスト、または郵便関係を取り扱っている店舗というマークになりますので、覚えておくと良いかもしれません。




なぜ、私がこんなにもポストの見た目を主張するのか。

…それは紛らわしい見た目をしたものが街中にあるからです。


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これです。


そこら中にあるのですが、ゴミ箱です。

間違ってコレに手紙を入れてしまおうものなら、一生相手に届くことはありません……。

一応、側面に「ゴミはこの中へ」とか書いてあったりするのですが、英語の表記はなくドイツ語のみなので旅行で訪れた際などは注意が必要です。


日本のポストの見た目に少し似ているので、これは危ない!と感じています(笑)


切手はどこで買う?

切手はDeutsche Post(ドイツ郵便)で買うのが1番安全な気がします。
窓口で「Ich möchte diesen Brief (nach Japan) schicken.」(私はこの手紙を(日本に)送りたいです。)とか言えば切手の購入ができるはずです。


もしくは、ドイツ国内には切手の自販機なるものがあるらしいのですが、私はまだ遭遇したことがありません。ハンブルクにもあるのだろうか?


インターネットの通販で買うという手もあるそうですが、これは書類を出すには向かないので、日本へクリスマスカードを送る時などはいいかもしれません!



郵送品はどこで出す?

ちなみに、郵便物はポストに投函できますが、日本へのプレゼントや荷物の郵送はポストではできませんよね。

これはどこに出すかというと、DHLです。
ここには、郵送用規定サイズの箱が各大きさ揃っていて購入することができるので、わざわざ家でサイズを測って箱を用意しなくても安心です。

また、ヨーロッパ内用と、国際便用の記入伝票もテイクフリーで置いてあるので、荷物の発送を考えている方は、DHLに行くと良いと思います。


💡DHLからの国際郵送については、後日別の記事でお話しします!


おわりに

とにかく日本のポストのイメージと全く異なるドイツのポスト。
ちなみに、もちろん日本よりも集荷は少ないです(笑)

ドイツに来た際には是非チェックしてみてください!


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【ドイツのスーパーマーケット③】ショッピングカートの使い方

こんばんは。もえです。


今日ドイツは「キリスト昇天祭」のため祝日です。

私は昨日の時点で、明日は図書館に行こうと考えていたので、早く思い出して気づけてよかった!
昨日の夕方に急いでスーパーに寄り、買い物を済ませることができました。


ドイツでは日曜日や祝日に店や公共機関を営業してはいけないと法律で決まっているらしく、スーパーやキオスクでさえ閉まってしまいます。
空いているのは、空港や大きな駅の飲食店などか、全国的なチェーン店のみ。

デパートも閉まってしまうので、観光の際にも注意が必要です。




さてさて今日も今日とて【ドイツのスーパーマーケット】シリーズです。
今回は第3弾!!ショッピングカートについて。

他のスーパーマーケットシリーズも是非合わせてチェックしてみて下さい⬇︎
www.moelogmt.work
www.moelogmt.work
www.moelogmt.work




余談ですが、今日のドイツ語単語。
スーパーマーケット→Supermarkt
ショッピングカート→Einkaufswagen
ショッピングカゴ→Körbe



もくじ

ショッピングカートを使うにはお金がかかる

日本ではお店の入り口に、カートやカゴがずらりと並べてあり、誰でも自由に使うことができます。

しかしドイツでは、このカートの盗難が相次いだことから、コインを入れないと使えない仕組みになったそうです。
確かに、道路に乗り捨て(?)してあるものや、家の前に置いてあるものもたまに見かけます。
(お店の名前とかマークがガッツリ書いてあるのにいいのだろうか…。)


実際に、スーパーマーケットやドラッグストアに行ってみると、カートには鍵が刺さってチェーンで繋がれており、確かにそのまま引っ張り出しただけでは使えない仕組みになっています。

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いつもREWEでの紹介ばかりなので、今日は気分を変えてALDIでの写真にしてみました(笑)



そしてよく見ると、コインのマークコインを入れる差込口があります。
ここにコインを差し込むと、鍵が外れてカートが使える仕組みです。


この写真では50セント1ユーロ2ユーロのコインが使えるようですが、中には2ユーロが使えなかったり、カートによって使えるコインが違うようなので、表示をよく見て差し込んで下さい。



たまに日本にもありますが、子ども用の小さいカート。
ドイツにもこの小さいカートはあるのですが、こちらもコインを入れないと鍵が外れないようになっています。

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お金は返ってくる?

買い物が終わり、車や袋に購入品を入れた後、ショッピングカートは元の場所に戻します。
この時、元あったようにカートに鍵を差すと、最初に差し込んだコインは返ってきます。

子ども用の小さいカートも同じ仕組みになっています。


ショッピングカゴは無料で使える

ここまでショッピングカートについてお話ししましたが、このショッピングカートはとにかく大きいです。

何故かというと、約1週間分の買い物を一気に済ませて、車に積み込むスタイルの買い物がドイツでは一般的だからだそうです。

レジに並んでいる周りの人のショッピングカートを見ると、まぁそれはそれは大量な商品をあの大きなカートにいっぱいになるまで積んでいます。


1人分の買い物しかせず、WG(シェアハウス)で生活している私は、冷蔵庫の振り分けられたスペースの問題もあるので、カートがいっぱいになるまで買う機会はありません。


そういう人は、どのように買い物をしているのでしょうか。




これも日本と同じく、カゴがあります!
また、REWEにはキャリー式のカゴもあります。(近日中に写真アップします。)


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REWEのカゴ置き場(左側に積んであるのがカゴ。右側がキャリー式のカゴ。)

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こちらがキャリー式のカゴです!!
REWEだけでなく、なんと洋服屋さんにも同じような仕組みのカゴを発見しました!!

容量も結構入って、カゴのように手に下げてもたなくてもいいし、重いものでも楽々です♪
(2019.6.5追記)


この2つを使うか、本当に量が少ない時には手に抱えてレジまで持って行ってしまいます。


1人分の買い物や学生は、カートを使わなくてもこれで充分です。




そしてなんと、カゴやキャリーにはコインは必要ありません

なので、財布を取り出す手間もなく便利です。


おわりに

今日はショッピングカートについてお話ししてました。

コイン式を導入しても尚、道端に置き去りにされているカートについては謎ですが、改めて日本の治安の良さを実感しますね。


ドイツは鉄道の乗り降りには改札がなく、各自切符を買うだけという善意に任されているシステムにいも関わらず、こちらはコイン式だったりと…。

どこまでのルールが守れて、どこまでが守れないのかがよくわからない国だなと不思議です(笑)



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【ドイツのスーパーマーケット②】レジでのお会計はどうする?

こんばんは。もえです。


ドイツのスーパーマーケットシリーズ第2弾です。

前回はクノールの商品の品揃えがすごすぎる!という内容の記事を書きましたが、もう少し実用的な内容です。
他のスーパーマーケットシリーズも是非合わせてチェックしてみて下さい⬇︎
www.moelogmt.work
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余談ですが、今日のドイツ語単語。
スーパーマーケット→Supermarkt
レジ→Kasse
現金払いをする→Barzahlen
クレジットカード払いをする→Kreditkartenzahlen
お願いします→bitte




もくじ

ドイツのレジは日本とココが違う!

まず、ドイツと日本のレジの1番大きな違いは、レジ台にあります。

コストコを利用したことのある方は見たことがあると思いますが、アレと同じです。

ドイツのレジ台は、ベルト式になっており、お客さんがカゴやカートから一つずつ商品をベルトの上に乗せて、バーコードを読み取ってもらう形です。


実はこれはスーパーマーケットに限らず、ドラッグストアやホームセンターも同じシステムです。


このベルトに商品を乗せる工程や、その他の違いについて次で細かく見ていきましょう!


レジでの手順

会計前

まず、上でも少しお話しした通り、会計したい商品をカゴやカートから自分で出して、ベルトの上に乗せていきます。

カゴやカートは、レジの前か後ろに回収するところがあることが多いですが、大量買いが主流の海外では、そのままレジをスキャンした商品をまたカゴに戻して駐車場へ運ぶ方も多いです。


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ベルトはこんな感じ。

ドイツ語でも「商品をこのベルトの上に乗せて下さい」と書いてあります。



そして、ベルトの横にある、三角のバーを自分が会計する商品を乗せ終わったら後ろに置きます

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こんな感じ。


たまにレジが混んでいて、バーが足りないこともありますが、そのような場合は、前の人と少し間を開けて乗せておいて、バーが戻された時に置いたりします。

いずれにせよ、このバーは重要なようで、置かなかったりすると、前後のお客さんにめちゃくちゃ嫌な顔をされたりします。

反対に、混んでいる時にこのバーを後ろの人にとってあげたりすると、嬉しそうにお礼を言われたりします。


不思議な価値観…(笑)


商品をベルトに置いたら、ベルトとともに進んでいき、レジスタッフのもとでお会計をするという流れになります。


会計後

商品をレジで通した後は、結構無造作にレジの向こう側へ商品を転がされます(笑)
ので、財布を持って目の前でぼーっとしていないで袋詰めをするなり、カゴやカートに入れるなり、しましょう!

次のお客さんの会計の時に、商品が混同してしまうし嫌な顔をされます。


自分の購入品を持って、レシートを受け取ったらレジでの会計は終了です。


袋は有料?

日本ではレジ袋は無料でもらえますよね。
何も言わなくてもレジ袋に入れてくれたり、カゴに入れてくれたり。

最近では生協やセブングループなど、袋の有料化もだいぶ増えてきましたが。


ドイツでは、袋や箱は全て有料です。
デパートやホームセンターなどの大きいものを買う時にも、決してサービスでつけてくれることはありません。


スーパーマーケットの場合は、ベルトの下に袋が積まれていて、必要な人は商品と一緒にベルトに乗せるという感じです。

ベルトの下に置かれていない場合でも、レジの近くにあることが多いので、必要な方は探してベルトに乗せて下さい。



デパートの場合は、レジスタッフに袋が欲しい旨を伝えると有料で用意してくれます。



折りたたみのエコバックも売っていたりしますが、私は日本で買って持っていくことをオススメします!!
私も日本で買ったものを持ってきました。

エコバックは割と高い印象があるので、 日本で安く調達して持ってきてしまうのがいいかもしれません。
特に予算的に困っていない方や、逆に海外のデザインのエコバックが欲しい方は現地調達でもいいと思いますが、デザインはさほど変わらないか、むしろ日本の方が可愛いい種類が多い印象です。参考までに。


支払い・レジのスタッフに聞かれること

ドイツではレジスタッフと必ず言葉を交わします
これはおそらく避けては通れません!(笑)

あいさつ

自分の会計の番になったら挨拶をします。
Hallo

スーパーマーケットでは、あまりGuten MorgenやGuten Tagは聞かないです。
少し大きなデパートとかにいくと、Guten Tagのことはあります。

ポイントカードの有無

そして、
「ポイントカードや会員カードは持っていますか?」と聞かれる場合があるので、その場合は持っていれば「Ja, ich habe.」、持っていない場合は「Nein, ich habe nicht.」とか言えば通じると思います。

難しい言葉を使わずとも、持っていればカードを見せればいいし、持っていなければ首を横に振れば最悪ジェスチャーでも間違いなく伝わるので安心して下さい。


支払い金額

次に、
「◯◯€です」と値段を言われます。

ドイツ語の数字の言い方は1の位から言うので、例えば「23€25セント」だったら「dreiundzwanzig Euro fünfundzwanzig bitte.」と言われるはずです。文字にすると長いですが、

よく聞くと、dreiundzwanzig Euro fünfundzwanzig bitte.

と言っています。
聞き取れなくてもスーパーマーケットやデパートではレジに表示されますが、小さな飲食店や屋台だと聞き取るしかない場合もたくさんあるので、旅行前などには数字を勉強していくことも忘れずに。


値段を言われたら、「Okay.」と言って支払います。


現金払いかクレジットカード払いか

現金払いが主流なドイツなので、わざわざ支払い方法は聞かれません。
なので、クレジットカードで支払いたい場合は、自分から言います。

mit Kreditkarte bitte.」で通じます。
他にも「Kreditkarte OK?」とかだとおそらくクレジットカードで払いたいなだなということをわかってくれます。

Ich zahle mit Kreditkarte.」私はクレジットカードで支払ます。という感じ。


あとは、「クレジットカードは使えますか?」「クレジットカードで支払ってもいいですか?」だと、
Können Sie mir sagen, ob ich mit der Kreditkarte bezahlen darf?
Kann(Darf) ich mit der Kreditkarte bezahlen?」とかなのかな?


再びあいさつ

そして、最後に再び挨拶をします。

ドイツ語でさようならは「Auf Wiedersehen.」と言いいますが、これはちょっと固い言い方なので、普段生活していて使うことはあまりありません。

Auf wiedersehenは、公的な手続きをしてくれる、役所などで聞きます。


携帯電話の契約をしにいったお店でさえAuf wiedersehenは使わず、ラフな言い回しだったくらいです。

では、何というか。



Tschüs!」「Chao!」この2つがよく使います。
どちらも、英語の「Bay!」と同じ感じです。


また、「良い1日を!(Schönen Tag (noch). )」「良い夜を!(Schönen Abend.)」「良い週末を!(Schönes Wochenende.)」と別れ際に言われることが多いです。


お客さんからスタッフにいうこともありますが、ほとんどはレジスタッフの方から言ってくると思います。
これには「Danke, Ihnen auch.」「Danke, ebenfalls.」と答えると丁寧です。「ありがとう、あなたもね!」という意味になります。


おわりに

いかがだったでしょうか。

日本ではレジで会話することはあまりなく、黙っていればお会計が終わってしまいます。

しかし、ドイツはレジでの会話がとにかく多いから最初は大変でした。
何を聞かれるかわからないし、何か言われても内容が理解できないから受け答えができない…。みたいな。

臆せず足繁くスーパーマーケットに通い、少しずつパターンに慣れていったり、受け答えの言い回しのパターンを変えたりすることで、語学の上達にも繋げようと今私は果敢に挑んでいます(笑)


何を言っているかわからなくても常にポジティブに、また次トライしよう!という心持ちでいることが生活のコツなような気がします。



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【ドイツの日用品②】メイク落としシート

こんばんは。もえです。


昨晩は、光熱費に関する書類が郵便で届いたので、色々同居人に聞きながら記入していたのですが、難しすぎる…。
語学レベルA圏内の私のような留学生は一体どうやってこういう手続きをこなしているのだろうか…。

これは1人じゃ絶対にできない!!WG(シェアハウス)に住んでてよかった!



昨日に引き続きドイツの生活用品紹介です。

女性必見のメイク落としシートについて今日はお話しします。



余談ですが、今日のドイツ語単語。
化粧→Make-up
肌→Haut
クリーニング→Reinigung
布、シート→Tuch



もくじ

どれがメイク落としシート?

日本でも、メイク落としシートに似ているパッケージの物もたくさん見かけますよね。

例えば、アルコール消毒シート、赤ちゃん用のお尻拭きシート、制汗シートなどなど。

間違って買って顔を拭いてしまったところで、一回や二回くらいなら大事に至ることはないでしょうけども、やっぱり粘膜の薄い目の周りとかを拭くには、消毒シートとかはちょっと怖いですよね。


私が持っているものはコチラ。
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Ohne Alkohol (アルコールが入っていない)ということが明記してあったので、これを選びました。


また、パッケージに書いてある機能として、

1.目、唇などの顔のメイクを落とす
2.優しく顔を綺麗にする
3.肌をケアする

と書いてあります。



間違えて買わないために、キーワードを書いておきます!

メイク落としシートはドイツ語でReinigungstöcherです。

Reinigungでクリーニング。Töcherは布という意味の複数形です。


この2つの言葉が書いてあればだいたいは大丈夫だと思いますが、少し細かく見るとするならば、肌という意味のHautや、顔という意味のGesicht、化粧という意味のMake-upなどが書いてあるかどうかを見るとわかりやすいかもしれません。



⚠️ちなみに、アルコール消毒シート↓
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MEDとも書いてあるので、一応医療用って感じで、包帯のコーナーとかに置いてあることもあります。

どこに売ってるの?

私はROSSMANNで購入しました。

他にも、スーパーマーケットにも大抵は売っていると思います。


ROSSMANNには、旅行用品コーナーがあります。
少し小さな網棚がズラッと並び、そこに旅行用の小さなシャンプーや綿棒などが置いてあります。
もちろんここにも、旅行用にメイク落としシートは置いてありますが、ここのコーナーに置いてあるものは、容量が少ないです。


旅行用ではなくて、現地で使う場合は容量の多いものの方が断然お得なので、そちらをオススメします。

写真のものは25枚入りで1€前後だったと思います。
使用期限(未開封)も、2年後くらいと書いてあったので、使い切れると思います。

使ってみた感想

結論から言うと、私は日本のメイク落としシートよりも好きです。


取り出し口は繰り返し貼ったり剥がしたりができる、粘着になっています。

私が日本から持ってきた同じタイプのメイク落としシートは、比較的すぐに乾いてしまって最後の方は擦って化粧を落とすものだから、少し肌が痛かったです…。新しいのを買えと言われればそこまでですが(笑)

それに比べて、さすがドイツ。
保湿成分に力を入れているのか、フェイスパックかのようなヒタヒタ感です。


布自体も柔らかく、擦っても痛くはないです。


海外あるあるの気になる匂いですが、全く強くなく程よくいい香りが付いているみたいです。
私は今のところ肌がかぶれることはなく使っています。


そして、ISANAのこのメイク落としシートはコスパが良い



個人的には特に不満なく快適に使っています!!

おわりに

メイク落としシートは洗顔よりも手軽で、持ち運びもできて、ケア成分も入っていると肌のケアや保湿もできるので、私のようなズボラな人にはもってこいです。

お土産にもいいかもしれませんね。



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