もえログ

ドイツでの語学留学生活について書いています。現地で気になるアレやコレの使い方や、生活用品、そして食べ物をたくさんの写真と共に紹介しています!【写真アカウント➡︎https://mobile.twitter.com/moe_cam_】

【ドイツの日用品③】生活に役立つ買ってよかった物!!

こんばんは。もえです。


長期的な留学のためにドイツへ来ましたが、日用品の全てを日本から持っていくことはできません。なので、必然的に現地調達しなければならないものが出てくるのですが…。

その中でも生活していて、これは現地ならではだな。使っていて便利だな。と思うものを少し紹介したちお思います。



余談ですが、今日のドイツ語単語。
コンセント→Steckdose
洗濯カゴ→Wäschekorb
バスマット→Badematte




もくじ

タコ足延長コード

まずは、私がドイツに来て最初に購入したコチラ!

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タコ足の延長コードです。

私の住んでいる部屋のコンセントの位置が、ドアの横とクローゼットの横に1つずつというなんとも使いにくい位置にしかなく、ベッドへは線が間違いなく届かなかったのでBAUHAUSというホームセンターで購入しました。


もちろんホームセンターでなくても、スーパーやデパートなどにも売っているのですが、その頃他にもホームセンターで揃えないといけないものがあったという理由と、もう1つホームセンターなら少し長いコードが売っているかなと思ったからです。


ちなみに私の使っているものは、結構長めの3メートルです。


当たり前ですが、日本のAタイプのコンセントプラグのままでは使えないので、Cタイプへの変換器を使って電気機器の充電をコレでしています。



💡変換プラグについてはまた後日、別の記事で紹介します。



他の表示も参考までに。
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オススメな点まとめ

  • 差込口が3つ同時に使える
  • スイッチで電流のオンオフが切り替えられる(節電と危険防止)
  • コードが長いのでベッドまで届く

洗濯カゴ

こちらも便利!!

WG(シェアハウス)で生活している私は、自分の部屋に洗濯物をためて洗濯をします。
なので、洗濯物を入れるカゴが必要だったわけです。


ホームセンターやスーパーにお洒落なハード素材のカゴは沢山あるのですが、また引っ越す時
処分のことも考えた時に、素材と値段が悩みのタネになっていました。


もしかすると!思い、Euro shopへ行くと、理想的な洗濯カゴがありました!!

Euro shopは日本の100円ショップと同じで、店内の商品が全て1€というお店です!

なので、購入した洗濯カゴも1€。


ネット状で、ふにゃふにゃしているのであまりしっかりはしていないのですが、中にワイヤーが入っているのでちゃんと自立できるし、軽いし、折りたためる。且つ安い!!


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売られている時は、こんな形で袋に入って置いてありました。
(車の日よけネットやドレスのパニエと同じ要領で畳んであります。)


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そして第2形態


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こちらが完全体です。
ちゃんと持ち手もついています。



これがあることで、
部屋で洗濯物をためる
洗濯機まで洗濯物を運ぶ
洗濯したものを部屋まで持って帰ってくる

という行程の全てがクリアしたわけです!万歳。

オススメな点まとめ

  • 安い
  • 折りたためる
  • 軽い


なぜ、洗濯したものをまた部屋に運ばないといけないのか…。
ドイツの洗濯事情について書いた、別の記事も是非合わせて読んでみて下さい。





バスマット(部屋用マット)

最後にバスマットです。

購入したのはバスマットなのですが、私は部屋に置いて使っています。



買うことになった経緯なのですが、
部屋の中も一応掃除機掛けや掃除はしていてもやはり気になってしまい、裸足では過ごしていない私。

勉強中に裸足で足が伸ばしたい!と考えていて段々と勉強中のストレスになってしまいました。


そうだ。足元にマットを敷いて、そこだけ裸足スペースにしよう。と思いつき、購入に至りました。




ドイツのバスマットは、裏が全面ゴムの滑り止めになっているものが多いです。

しかし、洗濯することを考えると、ゴムがボロボロになって洗濯機もマットもダメにしてしまうのだけは避けたい!と思い、両面が布のマットを探し始めました。


少し値段はしましたが、それでもデパートで購入したにしては安い20€ほどを投資。
(相場としては、デパートのマットなどは30〜50€ほど。)



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さすがバスマット。裸足で乗っても肌触りは最高です。



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そして気になる裏面もしっかり同じ素材です。

洗濯してみてボロボロにならないといいけど…。怖くてまだ洗えていません。



コメントでどこのブランドのマットかの質問を戴いたので追記です(2019.7.1)
購入場所はKarstadtという、ドイツのデパートです。おそらくドイツ全土にある様子。

タグには、The Cotton Campanyと書いてありました。

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先ほどタグを見て気づきましたが、これもしかして手洗いか??めんどくさい…。




オススメな点まとめ

  • 両面が布製
  • バスマットだから肌触りが良い
  • 大きさが大きすぎず、部屋に置くには丁度良い

おわりに

今日は、ドイツでのオススメの日用品について紹介しました。
なかなか細かい部分の日用品って紹介している人が少なかったり、現地の人は当たり前に生活しすぎていて不便を感じていなかったりして、難しい問題だと個人的には思いました。

だからこそ、これから留学する人や留学している人とシェアしたい情報だと思い、テーマにしました。




☘このテーマについて追記してほしい内容や、ご質問などありましたらお気軽にコメント下さい。

【ドイツの食べ物ログ②】Asian hung

こんばんは。もえです。

今週はハンブルクもようやく気温が20℃代が平均的になるみたいで、なんと明日の予報は最高気温29℃…。

日本よりは湿度が低いことで、ほどよくカラッとはしているので暑苦しくなることはないと思うのですが。気温が上がると雨が降りやすいから出かける時は、必ず傘を携えております。




今日は食べ物ログの第2弾!

ドイツでも街中にアジア料理屋さんがあります。
その中でも私もオススメなAsian hungというお店を紹介します!!



余談ですが、今日のドイツ語単語。
アジア料理→Asiatisches (Essen)
お箸→Stäbchen
お米→Reis
麺→Nudeln



もくじ

食べ物レビュー

今日紹介するのはAsian hung
アジア料理のお店です。


私のオススメはコチラ!

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Chicken Combo(甘酢)

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Chicken Combo(甘いソース)


店舗によっても微妙に置いてあるメニューが違うので、全店舗にこのメニューがあるわけではないのですが、似たようなものだったら置いてあると思います。

私は毎回迷わずコレを頼みます。



チキンコンボは、ソースが3種類から選べて、辛いソース甘酢ソース甘いソース(ココナッツベース?)があります。

私のオススメはココナッツベースの甘いソースです。ココナッツカレーのような味で美味しいです。


甘酢ソースも食べたことがあるのですが、こちらは酢豚の味でした。





チキンコンボには、その名の通り鶏肉を揚げたものが1枚ドーンと乗っていて、他にも野菜が少しと
ご飯かを選べます。そして注文時に選んだソースをかけてもらうという内容になっています。


結構ボリュームがあって、美味しいのに値段は6.5€と、ドイツの外食にしては比較的安いです。

レストランや、前回紹介したJIM BLOCKはちょうど倍くらいはかかってしまいますので、手軽に食べれて、且つお米も食べれる!お肉も食べれる!ということで私はお気に入りです。
➡︎https://moe-mt.hatenablog.com/entry/2019/05/26/190000


お店の雰囲気

レストランのようなお店構えではなく、テイクアウトもできて、イートインスペースが少しついているような感じになっています。


席は、テーブルと丸イスが並んでいる店舗もあれば、カウンターのような高い机と高いイスが置いてある店舗もあるし、高い机のみが置かれていて立ち食いになっている店舗もあります。



個人的には、立ち食いで一食がっつり食べるのはなんだか落ち着かなくて少し苦手でした。

日本の立ち食い蕎麦とかは、まあ食べているものが蕎麦なのでササっと食べれるし良いと思うのですが…。




まずはカウンターで注文をします。この時ソースを選ばないといけないメニューなどもあるので、会話が必要なことが多いです。

注文後お金を払って、席で待つかレジの近くで待ちます。


料理ができあがると、番号札などはないので注文した料理名で呼ばれます
(同じ料理頼んでいる人が近くにいたらどうするんだろう。といつも少し不安に思うシステムなのですが、その辺は臨機応変にということなのでしょう(笑))




ちなみに、Tofu BambooやNippon Nudelnという怪しい料理もいくつかあるのですが、私はまだ挑戦していません…。

お店の人も日本人ではないし絶対日本の味しないやつだーーーと思っているので、わざわざ食べる気にならず…というのが本音です(笑)


店舗紹介・店舗情報

とにかくドイツ国内に沢山の店舗があります。
ハンブルクだけでも10店舗ある勢いなので、探せばすぐ近くにあるかもしれません。

一応、店舗のある地域を書いておきます。

Baden-Württemberg
Bayern
Hamburg
Hessen
Mecklenburg-Vorpommern
Niedersachsen
Nordrhein-Westfalen
Rheinland-Pfalz
Saarland
Sachsen
Sachsen-Anhalt
Schleswig-Holstein
Thüringen

営業時間

営業時間は店舗によって異なるようです。

ちなみにハンブルク中央駅にある店舗は、毎日営業で9:00〜23:00で営業しているようです。

やはり大きな駅は違いますね。


私の家の近くでは日曜日は営業しておらず、夜も21:00までとかなので、コチラをベースにして考えた方が良さそうです。

使用可能なクレジットカード

基本的にはクレジットカード払いではなく、現金払いだと思っていた方が良さそうです。

他の店舗はわからないのですが、私の家の近くは現金払いのみでした。



Asian hungのホームページ⬇︎
www.asiahung.de



おわりに

旅行でドイツに訪れてわざわざアジア料理屋さんに行くことは少ないかと思いますが、ドイツでのアジア食文化に触れるのも面白いかもしれません。

留学でドイツに来ている人にとって、味料理が安価で食べれるのは嬉しいですよね。

私はもともとタイ料理やインド料理など、日本以外のアジア料理も好きなので美味しく感じているのですが、癖があるのもあるので人によっては好みでないかもしれません…。



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【ドイツの郵便①】ポストは赤くない!!

こんばんは。もえです。


先日、郵便で支払いに関する書類が届き、返送用(Antowort)の封筒も同封されており、送り返さなければいけなくなりました。

この機会に初めてポストに郵便を投函したので、今日はドイツのポストを紹介します。



余談ですが、今日のドイツ語単語。
ハガキ→Karte
封筒郵便→Brief
ポスト→Post
ドイツ郵便→Deutsche Post



もくじ

ドイツのポストは赤くない!

タイトルにもありますが、ドイツのポストは実はくないんです!

では何色なのか…。

黄色です!!
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日本の赤いポストに慣れ親しんだ日本人にはちょっと違和感がすごい見た目ですね!

このポストは道路に立って設置してありますが、駅の近くだと壁に設置されていたりするところもあります。
いずれも、必ず黄色ですのでお間違い無く!!


それから、よく見ると側面にマークが書いてあります。

これは、ドイツの郵便局「Deutsche Post」のロゴなので、このマークがあれば間違いなくポスト、または郵便関係を取り扱っている店舗というマークになりますので、覚えておくと良いかもしれません。




なぜ、私がこんなにもポストの見た目を主張するのか。

…それは紛らわしい見た目をしたものが街中にあるからです。


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これです。


そこら中にあるのですが、ゴミ箱です。

間違ってコレに手紙を入れてしまおうものなら、一生相手に届くことはありません……。

一応、側面に「ゴミはこの中へ」とか書いてあったりするのですが、英語の表記はなくドイツ語のみなので旅行で訪れた際などは注意が必要です。


日本のポストの見た目に少し似ているので、これは危ない!と感じています(笑)


切手はどこで買う?

切手はDeutsche Post(ドイツ郵便)で買うのが1番安全な気がします。
窓口で「Ich möchte diesen Brief (nach Japan) schicken.」(私はこの手紙を(日本に)送りたいです。)とか言えば切手の購入ができるはずです。


もしくは、ドイツ国内には切手の自販機なるものがあるらしいのですが、私はまだ遭遇したことがありません。ハンブルクにもあるのだろうか?


インターネットの通販で買うという手もあるそうですが、これは書類を出すには向かないので、日本へクリスマスカードを送る時などはいいかもしれません!



郵送品はどこで出す?

ちなみに、郵便物はポストに投函できますが、日本へのプレゼントや荷物の郵送はポストではできませんよね。

これはどこに出すかというと、DHLです。
ここには、郵送用規定サイズの箱が各大きさ揃っていて購入することができるので、わざわざ家でサイズを測って箱を用意しなくても安心です。

また、ヨーロッパ内用と、国際便用の記入伝票もテイクフリーで置いてあるので、荷物の発送を考えている方は、DHLに行くと良いと思います。


💡DHLからの国際郵送については、後日別の記事でお話しします!


おわりに

とにかく日本のポストのイメージと全く異なるドイツのポスト。
ちなみに、もちろん日本よりも集荷は少ないです(笑)

ドイツに来た際には是非チェックしてみてください!


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【ドイツのスーパーマーケット③】ショッピングカートの使い方

こんばんは。もえです。


今日ドイツは「キリスト昇天祭」のため祝日です。

私は昨日の時点で、明日は図書館に行こうと考えていたので、早く思い出して気づけてよかった!
昨日の夕方に急いでスーパーに寄り、買い物を済ませることができました。


ドイツでは日曜日や祝日に店や公共機関を営業してはいけないと法律で決まっているらしく、スーパーやキオスクでさえ閉まってしまいます。
空いているのは、空港や大きな駅の飲食店などか、全国的なチェーン店のみ。

デパートも閉まってしまうので、観光の際にも注意が必要です。




さてさて今日も今日とて【ドイツのスーパーマーケット】シリーズです。
今回は第3弾!!ショッピングカートについて。

他のスーパーマーケットシリーズも是非合わせてチェックしてみて下さい⬇︎
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余談ですが、今日のドイツ語単語。
スーパーマーケット→Supermarkt
ショッピングカート→Einkaufswagen
ショッピングカゴ→Körbe



もくじ

ショッピングカートを使うにはお金がかかる

日本ではお店の入り口に、カートやカゴがずらりと並べてあり、誰でも自由に使うことができます。

しかしドイツでは、このカートの盗難が相次いだことから、コインを入れないと使えない仕組みになったそうです。
確かに、道路に乗り捨て(?)してあるものや、家の前に置いてあるものもたまに見かけます。
(お店の名前とかマークがガッツリ書いてあるのにいいのだろうか…。)


実際に、スーパーマーケットやドラッグストアに行ってみると、カートには鍵が刺さってチェーンで繋がれており、確かにそのまま引っ張り出しただけでは使えない仕組みになっています。

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いつもREWEでの紹介ばかりなので、今日は気分を変えてALDIでの写真にしてみました(笑)



そしてよく見ると、コインのマークコインを入れる差込口があります。
ここにコインを差し込むと、鍵が外れてカートが使える仕組みです。


この写真では50セント1ユーロ2ユーロのコインが使えるようですが、中には2ユーロが使えなかったり、カートによって使えるコインが違うようなので、表示をよく見て差し込んで下さい。



たまに日本にもありますが、子ども用の小さいカート。
ドイツにもこの小さいカートはあるのですが、こちらもコインを入れないと鍵が外れないようになっています。

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お金は返ってくる?

買い物が終わり、車や袋に購入品を入れた後、ショッピングカートは元の場所に戻します。
この時、元あったようにカートに鍵を差すと、最初に差し込んだコインは返ってきます。

子ども用の小さいカートも同じ仕組みになっています。


ショッピングカゴは無料で使える

ここまでショッピングカートについてお話ししましたが、このショッピングカートはとにかく大きいです。

何故かというと、約1週間分の買い物を一気に済ませて、車に積み込むスタイルの買い物がドイツでは一般的だからだそうです。

レジに並んでいる周りの人のショッピングカートを見ると、まぁそれはそれは大量な商品をあの大きなカートにいっぱいになるまで積んでいます。


1人分の買い物しかせず、WG(シェアハウス)で生活している私は、冷蔵庫の振り分けられたスペースの問題もあるので、カートがいっぱいになるまで買う機会はありません。


そういう人は、どのように買い物をしているのでしょうか。




これも日本と同じく、カゴがあります!
また、REWEにはキャリー式のカゴもあります。(近日中に写真アップします。)


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REWEのカゴ置き場(左側に積んであるのがカゴ。右側がキャリー式のカゴ。)

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こちらがキャリー式のカゴです!!
REWEだけでなく、なんと洋服屋さんにも同じような仕組みのカゴを発見しました!!

容量も結構入って、カゴのように手に下げてもたなくてもいいし、重いものでも楽々です♪
(2019.6.5追記)


この2つを使うか、本当に量が少ない時には手に抱えてレジまで持って行ってしまいます。


1人分の買い物や学生は、カートを使わなくてもこれで充分です。




そしてなんと、カゴやキャリーにはコインは必要ありません

なので、財布を取り出す手間もなく便利です。


おわりに

今日はショッピングカートについてお話ししてました。

コイン式を導入しても尚、道端に置き去りにされているカートについては謎ですが、改めて日本の治安の良さを実感しますね。


ドイツは鉄道の乗り降りには改札がなく、各自切符を買うだけという善意に任されているシステムにいも関わらず、こちらはコイン式だったりと…。

どこまでのルールが守れて、どこまでが守れないのかがよくわからない国だなと不思議です(笑)



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【ドイツのスーパーマーケット②】レジでのお会計はどうする?

こんばんは。もえです。


ドイツのスーパーマーケットシリーズ第2弾です。

前回はクノールの商品の品揃えがすごすぎる!という内容の記事を書きましたが、もう少し実用的な内容です。
他のスーパーマーケットシリーズも是非合わせてチェックしてみて下さい⬇︎
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余談ですが、今日のドイツ語単語。
スーパーマーケット→Supermarkt
レジ→Kasse
現金払いをする→Barzahlen
クレジットカード払いをする→Kreditkartenzahlen
お願いします→bitte




もくじ

ドイツのレジは日本とココが違う!

まず、ドイツと日本のレジの1番大きな違いは、レジ台にあります。

コストコを利用したことのある方は見たことがあると思いますが、アレと同じです。

ドイツのレジ台は、ベルト式になっており、お客さんがカゴやカートから一つずつ商品をベルトの上に乗せて、バーコードを読み取ってもらう形です。


実はこれはスーパーマーケットに限らず、ドラッグストアやホームセンターも同じシステムです。


このベルトに商品を乗せる工程や、その他の違いについて次で細かく見ていきましょう!


レジでの手順

会計前

まず、上でも少しお話しした通り、会計したい商品をカゴやカートから自分で出して、ベルトの上に乗せていきます。

カゴやカートは、レジの前か後ろに回収するところがあることが多いですが、大量買いが主流の海外では、そのままレジをスキャンした商品をまたカゴに戻して駐車場へ運ぶ方も多いです。


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ベルトはこんな感じ。

ドイツ語でも「商品をこのベルトの上に乗せて下さい」と書いてあります。



そして、ベルトの横にある、三角のバーを自分が会計する商品を乗せ終わったら後ろに置きます

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こんな感じ。


たまにレジが混んでいて、バーが足りないこともありますが、そのような場合は、前の人と少し間を開けて乗せておいて、バーが戻された時に置いたりします。

いずれにせよ、このバーは重要なようで、置かなかったりすると、前後のお客さんにめちゃくちゃ嫌な顔をされたりします。

反対に、混んでいる時にこのバーを後ろの人にとってあげたりすると、嬉しそうにお礼を言われたりします。


不思議な価値観…(笑)


商品をベルトに置いたら、ベルトとともに進んでいき、レジスタッフのもとでお会計をするという流れになります。


会計後

商品をレジで通した後は、結構無造作にレジの向こう側へ商品を転がされます(笑)
ので、財布を持って目の前でぼーっとしていないで袋詰めをするなり、カゴやカートに入れるなり、しましょう!

次のお客さんの会計の時に、商品が混同してしまうし嫌な顔をされます。


自分の購入品を持って、レシートを受け取ったらレジでの会計は終了です。


袋は有料?

日本ではレジ袋は無料でもらえますよね。
何も言わなくてもレジ袋に入れてくれたり、カゴに入れてくれたり。

最近では生協やセブングループなど、袋の有料化もだいぶ増えてきましたが。


ドイツでは、袋や箱は全て有料です。
デパートやホームセンターなどの大きいものを買う時にも、決してサービスでつけてくれることはありません。


スーパーマーケットの場合は、ベルトの下に袋が積まれていて、必要な人は商品と一緒にベルトに乗せるという感じです。

ベルトの下に置かれていない場合でも、レジの近くにあることが多いので、必要な方は探してベルトに乗せて下さい。



デパートの場合は、レジスタッフに袋が欲しい旨を伝えると有料で用意してくれます。



折りたたみのエコバックも売っていたりしますが、私は日本で買って持っていくことをオススメします!!
私も日本で買ったものを持ってきました。

エコバックは割と高い印象があるので、 日本で安く調達して持ってきてしまうのがいいかもしれません。
特に予算的に困っていない方や、逆に海外のデザインのエコバックが欲しい方は現地調達でもいいと思いますが、デザインはさほど変わらないか、むしろ日本の方が可愛いい種類が多い印象です。参考までに。


支払い・レジのスタッフに聞かれること

ドイツではレジスタッフと必ず言葉を交わします
これはおそらく避けては通れません!(笑)

あいさつ

自分の会計の番になったら挨拶をします。
Hallo

スーパーマーケットでは、あまりGuten MorgenやGuten Tagは聞かないです。
少し大きなデパートとかにいくと、Guten Tagのことはあります。

ポイントカードの有無

そして、
「ポイントカードや会員カードは持っていますか?」と聞かれる場合があるので、その場合は持っていれば「Ja, ich habe.」、持っていない場合は「Nein, ich habe nicht.」とか言えば通じると思います。

難しい言葉を使わずとも、持っていればカードを見せればいいし、持っていなければ首を横に振れば最悪ジェスチャーでも間違いなく伝わるので安心して下さい。


支払い金額

次に、
「◯◯€です」と値段を言われます。

ドイツ語の数字の言い方は1の位から言うので、例えば「23€25セント」だったら「dreiundzwanzig Euro fünfundzwanzig bitte.」と言われるはずです。文字にすると長いですが、

よく聞くと、dreiundzwanzig Euro fünfundzwanzig bitte.

と言っています。
聞き取れなくてもスーパーマーケットやデパートではレジに表示されますが、小さな飲食店や屋台だと聞き取るしかない場合もたくさんあるので、旅行前などには数字を勉強していくことも忘れずに。


値段を言われたら、「Okay.」と言って支払います。


現金払いかクレジットカード払いか

現金払いが主流なドイツなので、わざわざ支払い方法は聞かれません。
なので、クレジットカードで支払いたい場合は、自分から言います。

mit Kreditkarte bitte.」で通じます。
他にも「Kreditkarte OK?」とかだとおそらくクレジットカードで払いたいなだなということをわかってくれます。

Ich zahle mit Kreditkarte.」私はクレジットカードで支払ます。という感じ。


あとは、「クレジットカードは使えますか?」「クレジットカードで支払ってもいいですか?」だと、
Können Sie mir sagen, ob ich mit der Kreditkarte bezahlen darf?
Kann(Darf) ich mit der Kreditkarte bezahlen?」とかなのかな?


再びあいさつ

そして、最後に再び挨拶をします。

ドイツ語でさようならは「Auf Wiedersehen.」と言いいますが、これはちょっと固い言い方なので、普段生活していて使うことはあまりありません。

Auf wiedersehenは、公的な手続きをしてくれる、役所などで聞きます。


携帯電話の契約をしにいったお店でさえAuf wiedersehenは使わず、ラフな言い回しだったくらいです。

では、何というか。



Tschüs!」「Chao!」この2つがよく使います。
どちらも、英語の「Bay!」と同じ感じです。


また、「良い1日を!(Schönen Tag (noch). )」「良い夜を!(Schönen Abend.)」「良い週末を!(Schönes Wochenende.)」と別れ際に言われることが多いです。


お客さんからスタッフにいうこともありますが、ほとんどはレジスタッフの方から言ってくると思います。
これには「Danke, Ihnen auch.」「Danke, ebenfalls.」と答えると丁寧です。「ありがとう、あなたもね!」という意味になります。


おわりに

いかがだったでしょうか。

日本ではレジで会話することはあまりなく、黙っていればお会計が終わってしまいます。

しかし、ドイツはレジでの会話がとにかく多いから最初は大変でした。
何を聞かれるかわからないし、何か言われても内容が理解できないから受け答えができない…。みたいな。

臆せず足繁くスーパーマーケットに通い、少しずつパターンに慣れていったり、受け答えの言い回しのパターンを変えたりすることで、語学の上達にも繋げようと今私は果敢に挑んでいます(笑)


何を言っているかわからなくても常にポジティブに、また次トライしよう!という心持ちでいることが生活のコツなような気がします。



☘このテーマについて追記して欲しい内容や、ご質問などありましたらお気軽にコメント下さい。

【ドイツの日用品②】メイク落としシート

こんばんは。もえです。


昨晩は、光熱費に関する書類が郵便で届いたので、色々同居人に聞きながら記入していたのですが、難しすぎる…。
語学レベルA圏内の私のような留学生は一体どうやってこういう手続きをこなしているのだろうか…。

これは1人じゃ絶対にできない!!WG(シェアハウス)に住んでてよかった!



昨日に引き続きドイツの生活用品紹介です。

女性必見のメイク落としシートについて今日はお話しします。



余談ですが、今日のドイツ語単語。
化粧→Make-up
肌→Haut
クリーニング→Reinigung
布、シート→Tuch



もくじ

どれがメイク落としシート?

日本でも、メイク落としシートに似ているパッケージの物もたくさん見かけますよね。

例えば、アルコール消毒シート、赤ちゃん用のお尻拭きシート、制汗シートなどなど。

間違って買って顔を拭いてしまったところで、一回や二回くらいなら大事に至ることはないでしょうけども、やっぱり粘膜の薄い目の周りとかを拭くには、消毒シートとかはちょっと怖いですよね。


私が持っているものはコチラ。
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Ohne Alkohol (アルコールが入っていない)ということが明記してあったので、これを選びました。


また、パッケージに書いてある機能として、

1.目、唇などの顔のメイクを落とす
2.優しく顔を綺麗にする
3.肌をケアする

と書いてあります。



間違えて買わないために、キーワードを書いておきます!

メイク落としシートはドイツ語でReinigungstöcherです。

Reinigungでクリーニング。Töcherは布という意味の複数形です。


この2つの言葉が書いてあればだいたいは大丈夫だと思いますが、少し細かく見るとするならば、肌という意味のHautや、顔という意味のGesicht、化粧という意味のMake-upなどが書いてあるかどうかを見るとわかりやすいかもしれません。



⚠️ちなみに、アルコール消毒シート↓
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MEDとも書いてあるので、一応医療用って感じで、包帯のコーナーとかに置いてあることもあります。

どこに売ってるの?

私はROSSMANNで購入しました。

他にも、スーパーマーケットにも大抵は売っていると思います。


ROSSMANNには、旅行用品コーナーがあります。
少し小さな網棚がズラッと並び、そこに旅行用の小さなシャンプーや綿棒などが置いてあります。
もちろんここにも、旅行用にメイク落としシートは置いてありますが、ここのコーナーに置いてあるものは、容量が少ないです。


旅行用ではなくて、現地で使う場合は容量の多いものの方が断然お得なので、そちらをオススメします。

写真のものは25枚入りで1€前後だったと思います。
使用期限(未開封)も、2年後くらいと書いてあったので、使い切れると思います。

使ってみた感想

結論から言うと、私は日本のメイク落としシートよりも好きです。


取り出し口は繰り返し貼ったり剥がしたりができる、粘着になっています。

私が日本から持ってきた同じタイプのメイク落としシートは、比較的すぐに乾いてしまって最後の方は擦って化粧を落とすものだから、少し肌が痛かったです…。新しいのを買えと言われればそこまでですが(笑)

それに比べて、さすがドイツ。
保湿成分に力を入れているのか、フェイスパックかのようなヒタヒタ感です。


布自体も柔らかく、擦っても痛くはないです。


海外あるあるの気になる匂いですが、全く強くなく程よくいい香りが付いているみたいです。
私は今のところ肌がかぶれることはなく使っています。


そして、ISANAのこのメイク落としシートはコスパが良い



個人的には特に不満なく快適に使っています!!

おわりに

メイク落としシートは洗顔よりも手軽で、持ち運びもできて、ケア成分も入っていると肌のケアや保湿もできるので、私のようなズボラな人にはもってこいです。

お土産にもいいかもしれませんね。



☘このテーマについて追記してほしい内容や、ご質問などありましたらお気軽にコメント下さい。

【ドイツの日用品①】ドイツにもアイボンがある?!

こんばんは。もえです。


先日、目に虫だかゴミが入ったとかで、私は左目が痛くなりました…。
本当にこういうところ、とことんついてないんです私(笑)

その日と翌日くらいまで痛みが続き、そのまた次の日くらいには痒みに変わって今に至ります。
普段は2ウィークのソフトコンタクトレンズを使っているのですが、ここ最近はなくなくメガネで生活していました。



ということで、タイムリーなので今日はドイツの目の洗浄液についてお話ししたいと思います。




余談ですが、今日のドイツ語単語。
薬局→Apotheke
目→Auge(複数形はAugen)
シャワー→Dusche
お風呂→Bad



もくじ

ドイツ版アイボン

普段コンタクトレンズを使っているので、もちろんコンタクトレンズ用の洗浄液は持ってきていたのですが、まさか目の洗浄液が必要になるなんて思わなかったので、日本から持ってこなかったんです。

ネットで調べていたら、他の人のブログや記事にもありました。
ドイツにも似たようなものがあると。


その名も…
AugenduscheもしくはAugenbad


目のシャワー、目のお風呂。
すごい名前…(笑)わかりやすくてよいですね。


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パッケージはこんな感じ。


アイボンというのは小林製薬からだしている製品の名前なので、もちろんアイボンという言葉ではドイツでは通じません。

薬局(Apotheke)に行って、カウンターで、
「Haben Sie die Augenbad?」「Ich hätte gerne die Augenbad.」
「Ich möchte gerne wissen, ob Sie die Augenbad haben?」(これがこの中では一番丁寧な言い方。)


とか言えば、多分出してくれると思います。


私の行ったApothekeの店内の陳列には並んでいなかったので、聞いてみたらカウンターの後ろから出てきました。

もちろん、日本と同じで、処方箋などは特に必要なく購入できます。


価格は、9€くらいだったと思います。



これを出してくれたカウンターのおばあちゃんは、わざわざ丁寧に使い方まで説明してくれました。特にアイボンなどと使い方は変わらずです。

このあと、使用方法を少し詳しく説明してありますのでご参照下さい。


どこに売っているの?

薬局に売っています。
ドイツ語では薬局はApotheke(アポテーケ)といいます。

街を歩いているとそこら中にあるので、すぐに見つかると思います。
日本よりも多分多いです。

使用方法や使用上の注意について

まず、箱から出すとこんな感じ。
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キャップも一緒に入っています。
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アイボンだと付属のキャップにはゴムがついていて目にある程度フィットするのですが、このキャップときたら、フチがプラスチックのままなので、目に押し当てると少し痛いしフィットしないからたまに目の脇の方から液体が溢れてきます(笑)


使ってみてわかってきたコツとしては、目のくぼみに「これでもか!!」ってくらい押し付ける
あとは、目の脇の方を反対側の手で少し封をする感じで押さえる。くらいしか対処法が思いつきません…アドバイスある方教えてください!!


使用方法は、アイボンと変わりませんが、せっかくカウンターのおばあちゃんが説明してくれたので、それを書いておきたいと思います。


1.付属のキャップに液体を注ぐ
2.まずは下を向いたままキャップに注いだ液体に目をつける
3.キャップを押し当てて上を向く
4.まぶたを開けたり閉じたり、瞬きを何度か繰り返す


以上です。




使用上の注意も同じくなのですが、

・室内の涼しい場所で保管すること
開封してから2ヶ月経ったものは使用しないこと

と、パッケージに書いてありました。


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ついでに成分が気になる方がいるかはわかりませんが、一応同じ面に書いてあったので書いておきますね。
ヒアルロン酸組成:ヒアルロン酸ナトリウム、アロエベラゲル、アイブライトチンキ剤、エデト酸二ナトリウム、ポリヘキサニド(0.0001%)


おわりに

必要なものは案外日本から持って行かなくても現地調達できますが、こういう薬品類って使い方が間違ってるかなと、不安になってしまうし結構使うのも難しいし。

これに関しては割と簡単に手に入るし、使い方も難しくないので、花粉や目のかゆみで困っている方はまず試してみて下さい!


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【ドイツの食べ物ログ①】JIM BLOCK【ハンバーガー屋さん】

こんばんは。もえです。


ようやくやって参りましたーーー!
私のずっとやりたかった食べ物の記事です!

題して【ドイツの食べ物ログ】。
シリーズにしようと思っているので、番号をふりました。

今日は第1弾です!


食レポが特に得意とかいうわけではないのですが、とにかく食べることが大好きなので、その私の食べ物への愛と旅行や留学で訪れる方、ドイツが好きな方が読んで楽しめるような記事を目標にこのシリーズは進めていこうと考えています。



もくじ

食べ物レビュー

今日紹介するのはJIM BLOCK

ここはハンバーガー屋さんです。


ハンブルクはハンバーグ発祥の地だそうな。(ほんと?(笑))


本当かどうか怪しい気もしますが、このJIM BLOCK。
ドイツでちょっとした流行になっているんだとか。


私は普段自炊が基本で、昼ごはんもお弁当を毎日持って語学学校に行くのですが、おいしいものを求めて歩くのが大好きなので、土曜日を「外食の日」に設定して毎週楽しみに過ごしています。

そんな私が先週の土曜日に街の方に用事があり、「今日のお昼ごはんは何にしようかなぁ。」と楽しみに考えていると、目の前にパン屋さんとJIM BLOCKがありました。


その日はあまり食欲がなかったのですが、せっかくの外食なのだから肉を食べねば!!という衝動に駆られて、たまたま立ち寄りました。



メニュー表を見て最初に目に止まったのはLIMITEDの文字。

期間限定という言葉に日本人は弱いと言いますが、ドイツ人も弱いのでしょうか?(笑)


メニュー名はJM GHANA
詳細を読むと、なんとバナナが入っている様子。

この時点で結構好き嫌いが分かれますよね。
私はパイナップルの乗ったピザとか、インドカレーにヨーグルトとか、その類は大好きなので迷わずコレにしよう!と思いました。


JM GHANAにmit Pommes。ドイツ人の大好きフライドポテトをつけて、出てきたのがコチラ。
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これで12.50€くらいでした。

まぁまぁな値段ですが、まあこのボリュームなので納得できる価格設定です。
レストランで食べるよりは安いくらいだし。という感じ。


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横から見た図。

少し前に「萌え断」なんて言葉流行ったなーと、思い出しました(笑)



中身は、
レタス、トマト(ソースが中に詰めてある?)、パテ、甘いポテトを焼き固めたもの、ベーコン、焼きバナナ!そしてソース2種類

という感じでした。



パンはふわふわで、むしろ少しパサパサしているような印象はありますが、ソースやパテが少し濃くてオイリーなので一緒に食べれば丁度いいかなというバランスでした。

フライドポテトは言わずもがな最高。

マヨネーズなど、ポテトにかけるソースも注文の際に聞かれますが、私は何もつけずに頼みました。
元々塩はほんのりかかってるし、ハンバーガーのソースを少しつけて食べたりすれば、最後まで美味しく食べれます!


店舗紹介・店舗情報

2019年5月現在ハンブルクに9店舗、ベルリンに2店舗、ハノーファーに1店舗あるようです。

ハンブルク
JB Altona
Neue Große Bergstraße 18
(040) 38 08 75 87
zum Restaurant

JB Barmbek
Fuhlsbüttler Straße 165
(040) 691 59 95
zum Restaurant

JB Bergedorf
Sachsentor 2
(040) 721 24 25
zum Restaurant

JB Dammtor
Dammtorstraße 29 - 32
(040) 32 08 83 60
zum Restaurant

JB Jungfernstieg
Jungfernstieg 1-3
(040) 30 38 22 17
zum Restaurant

JB Kirchenallee
Kirchenallee 37
(040) 18 06 79 55
zum Restaurant

JB Langenhorn
(eingeschränktes Sortiment)
Tangstedter Landstraße 49
(040) 52 73 28 74
zum Restaurant

JB Othmarschen
Statthalterplatz 5
(040) 85 40 05 11
zum Restaurant

JB Wandsbek
Wandsbeker Marktstr. 97/99
(040) 68 28 22 40
zum Restaurant


ベルリン
JB Bikini Berlin
Budapester Straße 38-50
(030) 26 39 39 05
zum Restaurant

JB Wilmersdorfer
Wilmersdorfer Straße 115-118
(030) 36 41 20 50
zum Restaurant


ハノーファー
JB am Kröpcke
Georgstraße 35
(0511) 12 35 75 91
zum Restaurant



営業時間
日曜日から木曜日→11:30から22:00
金曜日・土曜日→11:30から23:00


利用可能なクレジットカード
ECカード(ドイツの銀行デビッドカード)、American Express 、Master Card、VISA
※タッチ機能付きのクレジットではタッチ支払いが利用できます


全ての店舗でフリーwi-fiが使えるようです。




JIM BLOCKホームページ⬇︎
www.jim-block.de


ハンブルクに来て食べたものの中でも恐らくトップレベルの美味しさでした!
これは本当にオススメしたいです。

ドイツ、ハンブルクを訪れた際には是非立ち寄ってみてください!!

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【ドイツ】ATMの使い方

こんばんは。もえです。


日本は30度越えの真夏日だそうで大変そう…。
ハンブルクは毎日快適です。今週は雨が降るみたいですが。

でも私も早く夏服が着たい!!

Europa Passageの中のお店で、本当に本当に一目惚れして気になっているノースリーブのワンピースがあるのですが、年齢的に長く着れるかな?とか気候的にいつ着れるかな?とか考えすぎてまだ試着すらしていません。

でもほしい!!みたいな(笑)




すみません。雑談が長くなってしまいました。


今日は、ドイツのATMの使い方です!!

以前、【ドイツは現金主義?】の記事でちらっとATMについてもお話ししましたが、今日はその使い方をピックアップして書きます。
ぜひ合わせてチェックしてみて下さい⬇︎
www.moelogmt.work





余談ですが、今日のドイツ語単語。
預金の引き出し→Anzahlung
送金→Überweisung
現金→Bargeld



もくじ

ATMはどこにある?

日本のようにコンビニのないドイツでは、どこにATMがあるでしょうか。

ATM用の店舗があったり、車屋さんの売店に入っていたり、デパートや駅の中にあったり、通りに面して剥き出しで設置してあったり。

思いのほか色々なとこにあって便利です。

詳しくは、【ドイツは現金主義?】の記事に写真付きで解説してあるので、ご参照下さい。



お金の預け入れ方

お金の預け入れは、私の持っているカードでは選択できないので解説ができません…。

ちなみに、同じカードを持っている方もいるかと思うので、私の状況についてお話ししてみますね。


私の持っているカードは、GAICA(タッチ機能付き)のVISAカードと、キャッシュパスポートのMasterCardです。

この2つは、ドイツに来る前に日本でネットを通じて申し込み、既に入金を済ませて持ってきたものです。

どのように入金するかというと、それぞれ登録をして手続きを済ませたあとに、銀行などからそれぞれ登録した会社から通知された振込先へ振り込みをする。という手順です。

翌日くらいにはカードに残高として反映されます。


💡クレジットカードについてはまた別の記事で近々後悔予定です。



このような手順でカードに入金しているため、ATMで預け入れができないのかもしれません。
とにかく、私の持っているカードでは預け入れの表示が出ませんでした。


お金の引き出し方

旅行で訪れた際にもこっちの「引き出し」の方が必要になってくるんじゃないでしょうか。

画像付きで解説していきます!


1.初期画面で利用できるカードを確認してカードを入れる
2.引き出すを選択
3.暗証番号を入力
4.引き出す金額を入力
5.お金を受け取る

1.初期画面で利用できるカードを確認してカードを入れる

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初期画面
英語でも併記してあるので安心ですね!

まずは、「カードを入れてください」と書いてあります。



このATMはハンブルクで一番多く見かけるHamburg Volksbankのものです。

利用できるカードは、EC(Sparkasseのデビットカード)、MaestroCirrusMasterCardVISAPLUSと書いてあります。

これだけのカードが利用できれば、だいたいはカバーできるのではないでしょうか。


📖ちなみに、日本のカード会社であるJCBはほとんど使えるところがありません。
空港や、大きい街の商業施設は使えるかもしれませんが、街で生活するとなるとあまり持っていくメリットがないかも…。

2.引き出すを選択

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ここでようやく、言語選択で英語が選択できます。
(私は英語を選択したところで読めないのでドイツ語のまま最後までやります(笑))


ここでは、「機能を選択してください」と言われています。

画像の中だと選択できるのは、

左下→英語に言語を切り替える
右上→ユーロを引き出す
右下→カードを返す(=作業をキャンセルする)

の3つです。

お金を引き出すことはドイツ語でAnzahlungといいます。

この右上のボタンを押して次に進みます。

📖ここで注意ですが、このATMは日本のようにタッチパネルではないです。左右に黒いボタンが並んでついているので、画面ではなくそのボタンを押して選択してください!!



3.暗証番号を入力

引き出すを選択すると、「暗証番号と確認ボタンを押してください」と出ます。

これは画面ではなく、機械の画面の下にある数字の書かれたパッドを使って入力します。
暗証番号を入力し終わったら、緑色の確認ボタンを押します。

黄色いボタンは訂正
赤いボタンはキャンセルです。

作業の途中でも、キャンセルボタンを押せば全てが最初に戻ります。


4.引き出す金額を入力

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金額を入力してください」と言われています。
これも左右の黒いボタンで選択します。

この機械はデパートの中に設置されていたATMなので比較的大きな金額まで選択できますが、小さい店舗に入っているATMだと、もっと小さい金額がデフォルトで選択できるようになっていて、あとは「自分で入力する」というボタンがあったりします。

いずれの場合もセント(硬貨)は引き出せません。


黒いボタンで選択したら、また画面の下のパッドにある緑色のボタンを押して決定します。

5.お金を受け取る

最後に出てきたお金とカードを受け取って終了です。



おわりに

いかがだったでしょうか?
言葉が読めればどうってことない作業なんですけど、本当にこのボタンでいいのかな?と簡単な作業でも心配になってしまいます。お金のことだと特に慎重になりますよね。


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【ドイツのペットボトル】Pfandって何??

こんばんは。もえです。


昨日ハンブルクは、珍しく良く晴れてコートもいらないくらいでした。
アルスター湖の近くにあるジェラートの屋台には列ができているくらい。

私もアイスが食べたくなってしまって、まんまと買ってしまいました(笑)おいしかった。



さてさて今日は、日本にはないPfandの文化について。


ドイツの水事情について書いた記事も是非合わせて読んでみて下さい⬇︎
www.moelogmt.work




余談ですが、今日のドイツ語単語。
保証金、デポジット→Pfand
ペットボトル→Plastikflasche
ビン→Flasche
缶→dose


もくじ

Pfandって何??

Pfandとは、日本語で言うと保証金。英語だとdeposit(デポジット)です。

私も最初ドイツに来たときに、このシステムがあることは知っていたものの、そもそも日本でデポジットの文化に触れることがほとんどなかったので、言葉と意味自体にピンと来ませんでした。


少しニュアンスは違いますが、簡単に置き換えて例えるなら、飲み物の容器の借用代というのはどうでしょうか?
うーん。難しい。


ドイツのリサイクル文化はとても進んでいて、意識も高いです。
そのせいもあってか、このPfandが主流になっているのではないかと私は思っています。


お金が返ってくるとなれば、その容器はゴミには出さず、ちゃんと返却しようと思いますよね。
うまくできたシステムだなと毎度感心してしまいます。


お金の返ってくるもの

お金が返ってくるのは、基本的にペットボトルビンです。




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このマークがついているもの、もしくは、容器の側面にPfandがいくらなのかという表記がされているものは、お金が返ってきます。

初めのうちは慣れませんが、だんだんPfandの対象のものが何かわかってくるのと、目が慣れてきます。



しかし!ここが重要!!
ペットボトル、ビン、缶の全てが返金対象ではありません。

上記のうちのどれかであっても、先ほど写真で説明したマーク、もしくはPfandの表記がされていないものは返金対象外ですので、気をつけて下さい。
(最悪間違えて持って行ってしまっても、お店の人に「対象外だ」と断られるか、機械が吐き出してくれるので大丈夫だとは思いますが。)


ペットボトルでは、例えばフルーツジュースなどの容器は対象外みたいです。
逆に、先日紹介したような水の入っていたペットボトルはほとんどが対象です。



どうやったら返金されるの?

イートインのある飲食店では、ビンはその場でカウンターに戻しに行くと、そこでPfand分を返金してくれたりします。
(飲食店のペットボトルの場合、私は店舗で中身を飲み干したことがないので受け取ってくれるかはわからないです…。)


もう一つ、一番スタンダードな方法は、スーパーマーケットなどに設置してある機械を使うという方法です。

機械にペットボトルなどの対象物を投入して、出てきたレシートをレジへ持って行って返金してもらいます。

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ちなみにこれは1つずつ投入口に入れるタイプ。
この機械の下の方にももう一つ大きな投入口がついていて、ビンなどをまとめてドーンと入れられるような仕様の機械もあります。


では、この機械の使い方を説明します。



Pfandの機械の使い方


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機械に少し近づくと、実は使い方がちゃんとイラスト付きで書いてあります。
せっかくなので、このイラストに沿って説明しますね。

1.イラストにある、Pfandのマークのついているもののみを投入すること。この時、ペットボトルなどが変形していないこと。

この機械は、対象物についているバーコードを読み取っています。なので、もちろんペットボトルが変形していると読み込まないのですが、ペットボトルが変形していなくてもバーコードがしわになっていたりよれていたり汚れていたりしても、機械に読み込まれない時がありますので、入れる前に確認しておくと吐き出されなくてスムーズです。


2.中身が入っていないものを投入すること


3.一本ずつ寝かせて投入口に入れる

この時重要なのは、焦らず必ず一本ずつ入れること!!
一気に入れたりすると、機械のつまりや故障、エラーの原因になります。


4.最後に、全て投入し終わったらボタンを押して、レシートを発行する

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だいたいは、わかりやすく緑のボタンが光っているか、タッチパネルにボタンが表示されているかどちらかです。

いずれの場合もわかりやすいです。


しかし、そのままお金を受け取らずに寄付するボタンがある機械もあるそうです。
私はまだ出会ったことがないですが…

その場合は、[Pfand]の文字に並んでおそらく[Spennde]の文字とかが隣にあるんじゃないかと思います。機械によって違うので、注意が必要です。


最後に、投入完了後ボタンを押すと、レシートが出てきます。


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こんな感じ。


この写真の場合は、0.25€のPfandの対象品が2本で、合わせて0.5€の返金。ということになります。



このレシートは、レジに持っていくとその分のお金を渡してくれます。

が、だいたいは買い物ついでにこの作業も行うので、その時の会計からPfand分を引いてもらうことの方が多いです。


おわりに

このサービスは、もちろん観光で訪れた場合も利用できます。
そして、こちらに住んでいると当たり前のように使うサービスですので、対象物はしっかりチェックして、ゴミに出さずにお金を返してもらいましょう!

結構このサービス、私はドイツの中でも気に入っているサービスの一つです!



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